FTMがグローミンを塗る意味がない理由と対処法

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※アイキャッチ画像はAIによる作成であり、筆者の顔ではありません。

結果:グローミンよりテストステロンジェルのほうが安いし効果は8倍ある

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グローミンを使っても意味なかった理由を調べてみた

グローミン画像

グローミンは国内で手軽に入手できる唯一の男性ホルモン補充クリームです。

FTMで使ったことのある方も多いのではないでしょうか。ぼくも毎日塗っていたことがありますが、残念ながら効果はありませんでした。

たしか1カ月くらいは頑張ってみたのですが、体質的?に男性ホルモン不足のときに起こるホットフラッシュがひどくなってしまい明らかに男性ホルモン不足になってしまいました。

何でだろうかと思い調べてみたところシンプルな理由で、テストステロン含有量は少なすぎるから。その結果を備忘録として残しておきますのでご参考にどうぞ。

一つだけお伝えすると、グローミンよりもテストステロンジェルのほうが絶対にいいです!両方とも自然なテストステロンですよ。

↓実際の使用レビュー

男性ホルモン注射歴12年のFTMがセルノスジェルを使用してみた

グローミンは使えない子

チューブ1本10g。その中のテストステロン含有量は1%です。つまり、

10000mg(10g)×0.01(1%)=100mg

となります。

一方で・・・ぼくが個人輸入して使っているセルノスジェル(テストステロンジェル)と比較してみます。

1日で吸収できるテストステロン値の差

(価格は2018年現在)

【グローミン】

  • 日本国内で入手可能
  • 1日あたりのテストステロン含有量6mg(チューブから2cm出して使用時)
  • テストステロン100mgあたり4,082円
  • 軟膏タイプでベタベタ

【セルノスジェル】

  • 海外から個人輸入
  • 1日あたりのテストステロン含有量50mg(1袋)
  • テストステロン100mgあたり550円
  • ジェルタイプでサラサラ無臭

口がふさがらないほどの圧倒的な差。

グローミン1本全部塗りたくってやっとテストステロン100mg(4,082円)のところを、セルノスジェルなら2袋で同じ100mg(550円)が含まれています。

ジェルと同じだけの効果をグローミンで出すのが不可能ではないですが。2日でチューブ1本をぜんぶ身体に塗りたくって生活したくないですよね。

ちなみにエナルモンデポー注射1本の場合は125mgと250mgの2種類あります。

「グローミンはFTMに対する臨床実験が行われて効果があった。」との記述がいくつかのホームページにあったので調べてみました。いつどこでどの機関がどのような実験方法でどんな結果が出たのか・・・臨床実験詳細が全く公表されていないので、少し信憑性が乏しいです。(もしご存知の方おりましたら是非記事にしたいのでお知らせいただけると嬉しいです!)

というわけですが、そもそもグローミンは男性更年期障害向けに緩やかな感じの商品なので、グローミンは使えない子とか書いてしまっていますが、FTMにとっては使えないというだけです。

テストステロンジェルを塗っておけば間違いない

とりあえずグローミンのような塗り薬をお探しの方はこの2記事が役立つと思いますのでどうぞ!

↓実際に使ったテストステロンジェルの中でおすすめ2つ紹介してます

注射代わりになるテストステロンジェルおすすめまとめ

↓一番お気に入りのセルノスジェルを実際に使った様子です

男性ホルモン注射歴12年のFTMがセルノスジェルを使用してみた